2014年7月11日金曜日

欧州トップ10の企業の味わいを食卓へ「European Business Awards 2013」

弊社Terra Creta Estateは「Yahooショッピング」「楽天」にて好評発売中です

Gが好きなくプレイヤー「クローゼ」 彼の美しい跳躍とヘディングがGにとってはたまりません
Gの贔屓のドイツが、「勤勉の黒」と「情熱の赤」そして、ドイツ人らしい規律で王国
ブラジルに撃破しました。
ブラジルの地で、2002年日韓ワールドカップ決勝のリベンジを12年ぶりに果たしたことは
因縁を感じさせます。

ドイツが勝つのではないかという予感はあったものの、7-1というスコアは衝撃的でした。
次なる決勝は、アルゼンチン。
無論、Gが応援するのはドイツですが、南米と欧州の雄同士の激突は、決勝に相応しい
組み合わせだと感じます。

南米開催のワールドカップで欧州の強豪は、栄冠を勝ち得ていません。それほど環境が
異なる大地でのドイツの躍進には、胸が躍ります。
そして、日本代表が乗り越えなければならない「環境」という壁も感じます。
あと一つの壁を乗り越えれば、「名誉の黄」に手が届くドイツ。期待しましょう。


さて、弊社が皆様にお届けしているクレタ産の本物 Terra Creta Estata
そのファクトリーであるTerra Creta SAが欧州における「TOP10企業」として認定されたとの
嬉しい知らせが。
ギリシャ危機の真っただ中、合同会社シネオメガとして、ギリシャ・クレタ島から
Terra Creta Estateを輸入するビジネスを始めるにあたって、頂いた声
「ギリシャって、大丈夫なの?」
状況がどうであれ、本物のプロダクトを産出し続けること。そしてその魅力を皆様に体感して
頂くこと、その結果が評価として、出たことをGは誇りに思います。

エキストラバージンオリーブオイルを扱う企業として、例を見ない欧州トップ10としての
揺るぎない評価。
是非、皆様に味わって頂きたい逸品です。

2014年7月9日水曜日

「黒・勤勉」「赤・情熱」「黄色・名誉」 ドイツサッカーとTerra CretaEstate

Terra Creta Estateは「Yahooショッピング」「楽天」にて好評発売中です

「勤勉」×「情熱」です。

ワールドカップも佳境に入り、4強まで絞られました。地元ブラジル、ドイツ、アルゼンチン
そしてオランダ。
どのチームが優勝してもおかしくない強豪揃いです。

そんな中、Gが心情的に応援してしまうのは、ドイツでしょうか。
4大会連続でベスト4に勝ち残った国は、ドイツが初めてとのこと。
前回の覇者スペインが予選リーグすら勝ち抜くことができず、イタリア、イングランドも
同様の憂き目にあった今回の大会で、やはり強豪国であるフランスを撃破しての
ベスト4の結果に、ドイツの勝負強さと目立たないけれど世代交代を含めての伝統を
感じさせます。

昔のドイツは、フィジカルを活かし、どんな場面でも結束し、手を抜かない武骨な
サッカーでしたが、今はスペイン人を監督に迎えたバイエルンミュンヘンのようにさらに
進化したパスサッカーに移行しているようです。
バロセロナ、そしてスペインがその潮流の源であるパスサッカーは、多くの人を魅了します。
しかし、それだけではサッカーはつまらない。Gの中ではサッカーの最大の魅力は、ロングパスで
あり、空中を舞うヘディングです。
一流の選手が繰り出す、アクセントとしてのロングパス、サイドチェンジ、センタリングが
そのパスを信じて走り出した選手の足元へそして頭へ。Gにとってたまらない瞬間
です。

ドイツの選手は、身長にも恵まれそうしたプレーが得意。スペインのパスワークのみならず
ドイツ伝統のそうしたプレーも今後の戦いで是非見たいものです。

ドイツ国旗の象徴される「黒・勤勉」「赤・情熱」「黄色・名誉」
ブラジルとの戦いには、どの色のユニフォームを身にまとい、どんな戦いを見せてくれるのか?
ドイツ贔屓のGにとって楽しみは、尽きません。


ドイツ人は、環境問題にも意識の高い国民。そんなドイツでも弊社Terra Creta Estateは
高い評価を受けております。
弊社Terra Creta Estateを是非皆様の食卓へ






2014年7月5日土曜日

ギリシャの粘り強さ「ワールドカップとFREC馬淵恵さん」

「弊社Terra Creta EstateはAmazonにて好評発売中です」

ええ絵です
ワールドカップで休んでいた訳ではありませんが、久しぶりのBlogアップです。
日本代表は残念ながら敗退。
改めて感じるのは、日本代表が進化をするスピードを上回るスピードで世界のトップレベル
のチームは進化しているということ。
野球が第一のGですが、サッカーの魅力に触れる機会も幼少の頃にありました。
それは、東京12チャンネル(現在のテレビ東京)の三菱ダイヤモンドサッカー。
小学生ながらも、当時の日本リーグとは「次元の違う」サッカーがあることを
知りました。
「雑穀」×「Terra Creta Estate」まさに「美味」「健康」のマリアージュです。

さてFREC馬淵恵さんが、ご自身で扱っている「ふれ穀」と弊社Terra Creta Estateの
マリア―ジュを披露してくれています。
馬淵さんのお子様が羨ましい(笑)
Gが子供の頃には、リゾットが食卓にあることなど想像できませんでしたから・・・
Gにとってのリゾットの思い出は、学生時代に訪れたイタリア・イスキア島で味わったリゾット。
カプリ島ほど有名ではありませんが、隠れ家的なリゾートとしてイタリアをよく知る方に
連れていってもらいました。
お皿に盛りつけられたリゾットには、プレーンなお米以外は見当たらず・・・
しかしながら、程よいガーリックの香りそして、海の幸の旨味をしっかりふくんだ出汁で仕上げ
られた逸品は、今でもGの中では「No.1」ランクのリゾットです。
「世界」を目指すアスリートにとっての警鐘です
今回、決勝トーナメントへ勝ち抜いたギリシャの「しぶとさ」「粘り強さ」を見る度に感じる
オリーブオイルの力。
抗炎症作用を持ち、そして動物性脂肪、植物性脂肪にはない「天然」の生産過程。
そうした魔法の脂質を生まれながらにして摂取している環境が、その粘る力の源になって
いるように感じられてなりません。
日本代表は、これからロシア大会に向けて、また新たな一歩を踏み出します。
馬淵さんが提唱される。
「食」への取り組み、この辺りも日本代表の再生に向けての課題の一つではないか?
ギリシャの「粘る力」の源である。エキストラバージンオリーブオイルを食宅へ

2014年6月14日土曜日

弊社Terra Creta Estateが紡ぐ御縁「株式会社セルバンク 北条元治さん」

Terra Creta Estateは「Yahooショッピング」「楽天」にて好評発売中です」

北条元治先生の著書です。正しい知識はアンチエイジングに欠かせません。

ギリシャ・クレタ島の本物、Terra Creta Estateを皆様にお届けすること。
超高齢化社会を既に迎えている日本において、本物のエキストラバージンオリーブ
オイルを活かして頂くこと。
それが弊社の使命です。

ギリシャ・クレタ島は、ギリシャ神話の全能の神「ゼウス」が生誕後、その命を育んだ場所
でもあります。
万能の神の力添えでしょうか
Terre Creta Estateを皆様に御紹介する過程においては、不思議な御縁を頂くことが
多々あります。
まずは、FREC馬淵恵さん


北条さんのFacebook ページで御紹介頂きました。
今回は、「株式会社セルバンク」を経営される北条元治さんに、御縁があって
弊社Terra Creta Estateをご案内させて頂きました。
北条さんは、医師として重度やけどの患者の治療に従事された後、その経験から
培養皮膚の可能性に着目され、株式会社セルバンクを設立されます。
再生医療の専門家として、執筆もされ、いつまでも美しい肌をどのように維持していくのか
についても、分かりやすく説いています。

北条さんは、「常に本物」を求めたいという理念をお持ちの方。
ギリシャ・クレタ産の本物。Terra Creta Estateが導いてくれた本物同士の「縁」とも
言えます。

人類史上、もっとも長い生きることが可能になった現代。
長い人生を充実して生きるためには、健康であること、そしていつまでも若々しく
あること。その両輪が欠かせません。

北条さんの本から、いつまでも若々しくいるアプローチを学び、そして弊社Terra Creta Estate
が皆様のインナービューティーを支えることが出来れば、これに勝る喜びはありません。

2014年6月12日木曜日

自然の恵みこそ、美味しさの基本です。「FREC馬淵恵さんとTerra CretaEstate」

Terra Creta Estateは「Yahooショッピング」「楽天」にて好評発売中です


弊社Terra Creta Estateをご愛用頂いているFREC馬淵恵さん
夏野菜と新生姜の和風パスタにTerra Creta Estateを活かして頂いております。
んーん おいしそう!
今日は、広島へ。馬淵さんの活力をTerra Creta Estateが支えます。
ビジュアルからも美味しさが伝わってきます。
料理は
「素材+組み合わせ+技術+愛情」
の足し算と考えますが、家族への愛情を感じます。
FREC馬淵さんがお勧めする雑穀「ふれ穀」とTerra Creta Estate
のマリア―ジュも、無論ありです。
まず考えられるのは、リゾットでしょうか。

収穫に向けて、自然のリズムで育まれれるオリーブの実
さてTerra Creta Facebook には、今一番ホットな国、ブラジルからの取材の様子がアップ
されています。

オリーブを語りだしたら止まらない、Terra Creta のスタッフ
「絵」になるとは、このこと

近代的なファクトリー
品質は、国境をいとも簡単に超える。
その事を、Terra Creta のエキストラバージンオリーブオイルは証明しています。

馬淵さんにも、訪れてほしいこの3000年の歴史を有する大地。

極東の地、日本でも、そして南半球のブラジルでも愛される弊社Terra Creta Estateを
是非、お試し頂ければ幸いです。

2014年6月8日日曜日

住友財閥の系譜「逆命利君」

Terra Creta Estateは「Yahooショッピング」「楽天」にて好評発売中です」

木村悠選手、おめでとう!!
昨日は、Terra Creta Estateをご愛用頂いているFREC馬淵恵さんが支援する
ビジネスマンとボクサーという異色の経歴を持つ、木村悠選手が見事日本タイトルを
防衛。
普段のl木村選手は、こんな感じです。
Gにとっても知己である、木村選手が世界の頂を目指す姿には、年代を越えて力を
頂いています。
木村選手から私共のTerra Creta Estateのご注文を頂いこともある御縁です。
木村選手の生き方は、まさに「異色」。一流のBankerでありそして日本代表監督であった
宿澤広朗氏とも通じる生き方です。

「食」を通じて、アスリートを支える馬淵恵さん 主婦であり、ビジネスウーマンであります。
宿澤氏は、ライフスタイルでも一般的な体育会と一線を画する点がありました。
青山のモッズヘアで、髪を整えていたとの記述は、今から20年以上前の体育会、
銀行とう固い組織の中でさぞかし「異色」であったことだと思います。
そうしてそうした、「枠」にとらわれない発想、行動が人を魅了したのでしょう。

その輝きは、色褪せることない「宿澤広朗氏」

宿澤氏と共に、Gに大きな影響を与えたビジネスマンに
住友商事の伝説的な、商社マン 鈴木朗夫氏がいます。

「憧れの存在」ムッシュ 鈴木朗夫氏

その生涯、仕事への取り組みは、佐高信氏の著書で紹介されています。
その著書は

自らをムッシュと呼ばせ、毎日のように遅刻を繰り返し、さらには会社に行きたくなくなったら
リフレッシュ休暇を取ってしまうような男。
「俺は、時間を売っているのではない、仕事を売っているのだ」と明言し、実行し続けた男 
 20代にこの本に出会って、憧れたものです。
宿澤広「朗」 そして鈴木「朗」夫
同じ名前に同じ「朗」を持つ、異才は、同じ住友財閥系に関わり、世界を相手に戦い、
そして50代半ばで神に召されます。

どの年代の方にも、お勧めの二冊です。
梅雨のこの時期、まさに「晴耕雨読」にうってつけの二冊です。


 出版社/著者からの内容紹介
住友商事元常務・鈴木朗夫が辿った反逆人生を描く。管理に全身で刃向かい、陰湿な日本的企業社会を一刀両断にして逝った男。抜群の企画力、折衝力、語学力を持ちながら、ひけらかすこともなく、<命に逆らいて君を利する>――誇り高き生と壮絶な死。現代ビジネスマンに鋭く問いかけるノンフィクション。 Amazonから引用

2014年6月5日木曜日

「勝つことのみが、善である 全線全勝の哲学」 宿澤広朗 そしてラグビーとFREC馬淵恵さん

Terra Creta Estateは「Yahooショッピング」「楽天」にて好評発売中です」

こんなビジネスマンが存在していたことそれだけで、刺激になります。

自分が若かりし頃に、手にとった本がどんどん消えていく・・・
ベストセラーになる本でも、どんどん淘汰されていく・・・
Gは、読まない本は、どんどんブックオフに持ちこむ方なので、ふと読みたくなる本がない
場合に後悔したりします。
手元にないことを後悔した一冊として、

フィジカルの源は、食べる事。

Terra Creta Estateを愛用頂いている FREC馬淵恵さんがサポートするラグビー。
そのラグビー界においても伝説的な存在である。
宿澤広朗氏
日本のスポーツ界にありがちな、スポーツしかできない存在とは異なり、一流のBanker
でもあった宿澤氏の一生を取り上げた本です。
ラグビー選手としては、体格的に恵まれないにもかかわらず、「闘志」と「戦略」の長け、
早稲田大学時代に二年連続で学生日本一を経験。
その後は、日本代表監督としても辣腕をふるいます。
Gは早稲田出身の父親の影響で、小さい頃から早明戦・早慶戦を見て育った世代。
宿澤氏が、日本代表を率いて、スコットランドから大金星を挙げた快挙は今だに記憶として
強く残っています。

その宿澤氏の言葉
「最大限の結果を得ようとするなら、真剣にやらないといけない。真剣にやると真剣に
 考える。真剣に考えたことをキチッとやれば、だいたい負けない」
「やれることは全て、最後までやり尽くさなければ勝てない」

オリンピックにすっかり主役の座を奪われている感がありますが、2019年ラグビーワールド
カップが日本で行われます。
それを見据えた現在のトップリーグ、そして招致への尽力、宿澤氏の存在なくしては
なかったことが、この本を読めば理解できます。
フィジカルという日本人にとって、苦手とされる競技であるラグビー
ワールドカップでも、厳しい戦いを強いられています。
馬淵さんの「食」への指導で、2019年の代表選手が出てきますように

それでも
近年は、馬淵さんを始めとする管理栄養士による「食」へのサポートと、トレーニングで
フィジカルも向上してきたように思います。
宿澤氏は、あまりにも濃密な時間を生きたが故に、55歳という若さで神に召されます。
2019年を目指す選手の中には、宿澤氏を知らない選手もいるでしょう。
そんな若い世代に、是非手に取って欲しい一冊です。
そして自国開催のワールドカップで、大金星を挙げてほしい。
その瞬間を今から、楽しみにしています。